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  2019/03/31  
  8Kの環境ドキュメンタリー「水起・台湾」を制作~世界最高輝度の8Kプロジェクターで地球温暖化と水資源への関心をPR~
 
   
   
Delta Electronics Foundation(DEF)は、8Kの超高解像度映像で捉えた環境ドキュメンタリー作品である「水起・台湾(英文タイトル:Water with Life in Taiwan)」をスポンサー制作しました。DEFは、台湾自然科学博物館と協力し、同博物館内において世界最高輝度を誇るデルタ製8Kプロジェクターを使用し、700インチの大画面を通じて、8Kの超高解像度で、気候変動、海水温度上昇、地下水の超揚水、豪雨の映像を提供、人類の活動が地球温暖化や水資源に与える影響について提起しています。また、2019年3月31日午後3時(台湾時間)には日本のNHK BS8Kチャンネルで同作品の日本語編集版「水とめぐる四季」が放送されました。

スピーチの冒頭で、デルタグループの創業者であり、DEFの会長であるブルース・チェン氏は、地球上の水のうち人が利用できるのは70万分の7(0.007%)にすぎないと述べ、また最近の国連の『世界水開発報告書』によれば、水資源の利用は過去40年間で平均1%増加しており、世界の20億人が深刻な水不足の国に住んでいるとし、台湾の年間降水量がますます不均一になり、地球温暖化の度合いが悪化していることに懸念を表明し、極端な気候が台湾の水資源配分に及ぼす影響が増大していることを指摘。デルタの8Kプロジェクション技術によりさまざまな「水」の表情を捉えたこの環境ドキュメンタリー作品を通じて、より多くの人々が環境危機に注目することを望むと述べました。

DEFのエグゼクティブディレクターである郭珊珊氏は、本作品の制作を担当した日本の株式会社NHKエンタープライズの撮影チームに対して、特に北海道までの黒潮の流れに沿って、四季を観測点として、台湾の海域の様々な側面を忠実に撮影してくれたことに非常に感謝していると述べ、適切な撮影ロケーションの選択などから撮影開始から終了まで約1年9か月に渡る間、NHKエンタープライズのチームとデルタの関連メンバーは、高速カメラ、空中カメラ、水中カメラなどを駆使し、50人以上のスタッフが、宜蘭棲蘭山で減少してゆく苔、エコロジカルな再生栽培やサンゴの白化現象など、地球温暖化や人間活動による環境への影響を8Kの超高精細な画像で再現していると語りました。

2019年3月31日に台湾国立自然科学博物館で行われたプレミア上映会では、世界最高輝度の8Kレーザープロジェクターを使用、300人以上が700インチの大画面で驚異的なイメージを体感。環境教育の推進におけるDEFの貢献が認識されました。デルタの8Kプロジェクター「INSIGHT Laser 8K」は最近「2019 InaAVation Professional Application Most Innovative Projector Award」と「TNT Awards」の2つの賞を受賞し、映像分野における画期的なブレークスルーとして高い評価を得ています。

8K映像の臨場感による台湾の水資源の現状の理解促進に資するため、DEFと台湾国立自然科学博物館は協力し、2019年4月2日から4月7日にかけて同博物館の3Dシアターで本作品の一般上映を実施しています。詳細については、同博物館の公式ウェブサイトをご参照ください。

台湾国立自然科学博物館(英文):http://www.nmns.edu.tw/index_eng.html

Delta Electronics Foundation(DEF)のエグゼクティブディレクター郭珊珊氏
ソース: デルタ電子株式会社
     
   
 
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